プロフィール

Atsumi
福岡県北九州市生まれ。
幼い頃から、自分の気持ちを受け止めてもらえない環境で育ち、
いつの間にか
「自分の気持ちを抑えることが大人になること」
だと信じて生きてきました。
5歳の時、兄を水の事故で亡くしました。
その後、父は毎晩のように酒を飲んでは家で暴れ、母に向かって物を投げることもありました。
夜中の大きな音に目を覚まし、双子の妹と一緒に、ただ震えながら見ていました。
怖さや不安を誰かに打ち明けることはできず、
「何もなかったかのように過ごす」ことが、当たり前になっていきました。
母からは父の愚痴を聞く役割を担い、
また
「忘れ物ばかりで片付けもできない。あなたたちは二人で一人前」
と言われ、半人前のように扱われて育ちました。
「お姉ちゃんなんだから、しっかりしなさい」
そう言われ続け、何かを選ぶときは、自然と妹に譲るようになっていました。
母は仕事に忙しく、子どもと過ごす時間はほとんどなく、
同居していた祖母が、私たちの面倒を見てくれていました。
中学校卒業時に両親は離婚。
母と双子の妹との生活が始まり、
「母の機嫌を損ねないように」
「母の望む通りに生きるように」
そんな生き方が、私の中で当たり前になっていきました。
母の希望で看護師となり、約10年間勤務しました。
人と関わる仕事にやりがいを感じる一方で、
次第に心が疲れ、燃え尽きたような感覚を抱くようになり、
結婚・出産を機に退職しました。
結婚生活や子育ての中で、
「努力だけではどうにもならないこと」が増え、
もともとあった生きづらさは、さらに強くなっていきました。
まるで、泥水に腰まで浸かり、
前に進もうと必死にもがいているような感覚でした。
もともと「人」に興味があり、看護師時代には産業カウンセラー(初級)を学びましたが、
それでも根本的な解決には至りませんでした。
そんな時に出会ったのが
YouTube「カズ姐さんの深くて面白い心理学」と、
リトリーブサイコセラピーでした。
セッションを通して自分自身と向き合い、
ハイパーコースまで修了し、認定セラピストとなりました。
そこで初めて、
自分がどれほど自分の感情や感覚を抑え、
分からなくして生きてきたのかに気づきました。
愛着の問題から、
強い自己否定や孤独への恐怖を抱えていたことも理解できました。
少しずつ自分の感情や感覚を取り戻し、
今は「自分の人生を生きている」と感じられるようになっています。
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もし、こんな思いを抱えていたら
• どうしてこんなに生きづらいのか分からない
• いつも同じところでつまずいてしまう
• 自分の気持ちが分からない
• 人との距離感が分からず苦しい
• 「どうせ自分は…」という思いが消えない
• 人の目や評価が気になる
• 集団の中にいても孤独を感じる
それは、あなたが弱いからでも、努力が足りないからでもありません。
自分ひとりでは気づけない心の仕組みや、
これまで必死に守ってきた生き方が、
今の苦しさにつながっていることもあります。
そんな時は、どうか一人で抱え込まず、頼ってみてください。
勇気を出して一歩踏み出すことで、
心も身体も少しずつ軽くなり、
「自分の人生」を取り戻していける可能性があります。
自分で自分を諦めないでください。
あなたがあなたらしく生きることを、心から応援しています。
どういう人向けに良いのか
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