プロフィール

京都生まれ。京都育ち。両親、兄の4人家族。

親戚が経営するお店で住み込みながら働いていた為、親はどこかにいるはずなのに多忙で姿はなく、常に孤独を感じていた。
日常的に親戚や業者、お客さんが出入りしていた環境で育つ。親の言う事を聞けずに気に入られなかったら、その人達に自分は連れて行かれるような感覚を強く持っていて、両親に見捨てられる恐怖をとても強く持ち、人見知りも激しい幼少期を過ごす。

両親に見捨てられないよう生きる、怒られないように生きる、自分の気持ちを言葉で表現しないように生きると「傷つかないように、いつも~しない生き方」が生きる目的になり、回避的な人生を送る。

自分の気持ちを表現してはいけないと思い、感情や感覚、自分の欲求も抑圧するようになり、日を重ねるごとに自分というものが分からなくなる。

高校生の頃には、何の為に人は生きているのか分からなくなり、生きる事への絶望も感じていたが、両親のケンカが絶えなくなってからは、両親への反発心を持ちながらも、精神が不安定になっていく母を見て「かわいそうなお母さんを助けたい、幸せにしたい」と生きる目的を持ち、自分の人生を生きられない絶望に蓋をして 母との共依存を強化。

ある事をきっかけに、人生の目的を失い、生きる事への絶望を感じて「死にたい」感覚が発動。頭の中はいつも「死ぬこと」でいっぱいになっていた時、
大鶴和江氏のブログの愛着の記事を読んで涙が止まらず、この人に会ってみたいと思い、1Dayセミナーに行く。直感でコースの受講を決めて申し込む。

リトリーブサイコセラピーのセッションと学びを通して、初めて自分の心と向き合うことを知り、問題は全部自分自身の中にあること、それが何かを体感する。

リトリーブサイコセラピーを通して、理論だけでなく、体感して腑に落としていきながら、自分の問題を解決するサポートをセッションで提供。
セラピストとして京都を中心に活動。

どんな人に向けて良いのか

  • 自分という感覚がよく分からない
  • 生きる意味がよく分からない
  • 人が怖い
  • 「してはいけない」という強迫観念が強い
  • 失敗が怖い

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