プロフィール

yuu
愛知県出身。3人兄弟の長男として生まれる。
実家は祖父の代からの自営業を営んでおり、祖父母や両親、そこで働く方々に囲まれながら育ちました。小学生の頃までは、大きな不自由を感じることもなく過ごしていたように思います。
自分の中に変化を感じ始めたのは、中学生の頃。
お腹が痛くなるようなことが多くなり、「またお腹が痛くなったらどうしよう」という不安を常に抱えるようになりました。
中学3年生になる頃には、勉強に集中しようとしても周囲のことが気になったり、頭の中で別のことをずっと考えてしまったりと、目の前のことに集中することが難しくなっていきました。
それでも日常生活は何とかなっていたため、「自分は少し気にしすぎてしまう性格だからしょうがない」と、当時はあまり深く考えていませんでした。
中学生以降、次第に「こうなったらどうしよう」とまだ起きていないことを不安に感じたり、特定の考えが頭から離れなくなったりするような強迫観念をはじめとした強迫性障害の症状が強く現れていました。
そんな自分は変だ。おかしい。ダメだ。と強くダメ出しをするように。どうにかしたいけどどうにもできない。どうすれば良いかわからない。そんな感覚が渦巻いていくようになりました。
不安や思考へのとらわれがさらに強くなり、我慢ができなくなってきた高校2年の時、胸や心臓のあたりに痛みを感じるようになるなど、身体的な症状が現れるようになり、初めて心療内科を受診しました。
「これは何かがおかしいかも」
そう強く思いました。
このころから問題を解決するため、心理学の本を読み始めるようになりました。
大学生以降も症状は続きましたが、周囲には隠しながら普段の生活を送り、「何とか改善したい」という思いから、心理学を学んだり、セミナーやカウンセリングを受けたりしていました。心療内科で薬による治療も受けましたが、自分の中では問題が解決したという感覚を持つことができませんでした。
また、職場や友人との人間関係では、自分の気持ちややりたいことを後回しにして相手を優先してしまう。本当は嫌と思っても嫌と言えない。相手に合わせて我慢してしまう。そんな「人に振り回されているような感覚」にも悩んでいました。
30歳頃になり、これからの人生を考えたとき、「今度こそ本気で自分と向き合いたい」と思い、以前から知っていた「リトリーブサイコセラピー」の個人セッションを申し込む。
その後、基礎コース、応用コース、ハイパーコースで心理について学び、自分自身もセッションを受けながら心と向き合っていく中で、長年悩んでいた強迫観念や心身の症状にも少しずつ変化が現れていきました。
そして、自分がなぜ人を優先しすぎてしまうのか、なぜ言いたいことを我慢してしまうのかなど、これまで「自分の性格だから」と思っていたことについても、少しずつ理解できるようになりました。
現在も心理について学び続けています。
これまで自分自身が悩み、さまざまな方法を試しながら心と向き合ってきた経験を活かし、「変わりたい」と思う方が自分らしく生きていくためのサポートをさせていただきます。
どういう人向けに良いのか
- 職場の人間関係で困っている
- 周囲の人に振り回されているように感じる
- いろいろな役割を担ってきた感覚がある
- 本当は言いたいことがあるのに、なかなか言えない
- 完璧にできない自分を責めてしまう
- いつも自分にダメ出しをしてしまう
