協会公認セラピスト 待鳥智美

プロフィール

自営業の両親の元、第2子長女として生まれました。
元気のよい、やんちゃな兄に母の注意が向く中、私は何でも自分でできることを求められ、それに応え、”できる子”でいることを身に付けた一方、自分の素直な気持ちや欲求を表現することが苦手で、何となく人と心の距離を置いた付き合い方をするようになっていました。 

「自分が頑張ればなんとかなる」という成功体験を積んできた私にとって、自分ではどうにもならない他人でありながら、とても密接な関係の『子ども』と関わる【子育て】は、頑張ってもどうにもならずイライラが募るばかりの大きなつまずきでした。

【子育て】をきっかけに心理を学び、『自分』に目を向けることを知りました。
私は、感情だけでなく、感覚も感じないように抑圧していました。
それまでに体験してはほぼ無視していた、自分のことを言おうとするとノドが締め付けられるようになること・ひどい肩こり・顎関節症・便秘と下痢を繰り返す・めまい・耳鳴りなど、身体の不調も、自分の心ととても深くつながっていたのです。

自分と向き合うことで、子育てに対する不安やイライラは無くなり、体の不調もいつの間にか軽くなっていました。
心理に興味を持ち、もっと知りたいと大鶴和江さんの講座(現在のリトリーブサイコセラピー基礎・プロコース)を受講し、さらに興味が深まり、自分もセラピストとして活動することを目指し、同コースアシスタントを経験しました。

現在、個人心理セラピーセッションや心理カウンセリング、少人数のセミナーを通して、悩みや生き辛さを抱える方が、自分を大切にすることや本当に望む自分になることをお手伝いしています。

どういう人向けにいいのか?

子育てに不安や悩みがある
言いたいことが言えない
人と心地よい関係が築けない
頑張りすぎて疲れてしまう
人の目が気になってしまう

資格

一般社団法人 日本リトリーブサイコセラピー協会 公認セラピスト
センセーションカラーセラピスト
レイキ セカンドディグリー