協会公認セラピスト 福満多岐子

プロフィール

4人家族の長女として育ちました。
喧嘩の多いコミュニュケーション不全の家庭環境の中でいつの間にか

・両親のけんかの理由は自分
・お母さんの気持ちがわかるのは私だけ
・外には良い家族だと見えるようにしなければならない
・私はお姉ちゃんだからしょうがない

という不自然な責任感を持ち、 外では常に明るく元気な子として振舞いながら、心の中では家族の秘密がいつかばれるのではないかという不安や、両親への不信感、私のせいじゃないのに!という怒りや誰にも言えないさみしさなどを隠し持っていました。

新卒で入社したアパレルメーカーでは「紳士服のオーダースーツ」を担当していました。ここでも「明るく元気に責任を持って頑張る」という子供のころからのパターンを発揮して、一定の評価とそれによる安心感も得ていきました。

仕事は楽しかったんです。まだこの世にないスーツを「どんなのがいいか?」お客様一人一人と話し合いながら決めていくんです。

お客様の「本当に欲しいもの」って、不思議なことに「最初に自覚していた欲しいもの」とは違うことが多いんですよ。なので「カウンセリング」を丁寧にすることで本当に欲しいものを見つけて、それを作っていく。

それって【心理セラピー】特にクライアント一人一人に合わせたオーダーメイドセラピーである【リトリーブサイコセラピー】と似ていると思いませんか?

、、とは言え「無理をして頑張っている」という状態でもあるので常に苛々や不安感、焦燥感を抱えていました。

そして仕事の「無理」「我慢」が限界に来た頃、恋愛や人間関係も同じように壁にぶつかり限界を感じたんですね。

仕事でも人間関係でも同じような不安感を持ちながら、我慢して無理をして同じようなパターンを踏んでうまくいかなくなってしまうのはどうしてだろう?と思ったことから、カズ姐さんや心理学、心理セラピーに出会いました。

セラピーや学びの中で、自分の生きづらさ、不安や、怒りの原因を知り、癒していく中で、自分の感覚や、人間関係、体調などが変化し、リトリーブサイコセラピーの効果を実感したことから、私自身もセラピストへの道を選ぶことになりました。

一人でも多くの人が、自分の幸せを諦めずに、自分の本当の気持ちに気づき、本当に欲しいものに気づき、自分本来の力を取り戻すことができるように、大阪を中心に、【オーダーメイド】の心理セラピーを提供しています。

★ 心理セラピストの素顔に迫る! 一問一答

●趣味について
旅行!国内も海外も好き!
あと温泉に入るのが好き

●休日は何をしているか? 
銭湯行ってます!

●尊敬する人物は
言い訳せず行動する人

●好きな言葉や座右の銘
今日より若い日はない!!

●子供の頃なりたかった職業
幼稚園の時は地球を救うヒーローに。
その後は歌手に。
REBECCAのNOKKOになりたかったの。

●何をしていると幸せを感じるか?
・旅行の行き道のワクワク!
・クライアントが自分でも忘れていた、我慢してきた、守ってきた、本当の気持ちに気づけた瞬間!

●自慢できるものはなに?
心理セラピーが大好き!な事。

●みなさんへのメッセージ
こんにちは。
拗らせ女子、ややこしい女、、
そんな称号を持っていた私ですが、
今は素直な自分のままで沢山の人と本音で関わる事ができるようになりました。
一人一人のそれぞれに拗れてしまった糸は、実は解けます。
ぜひリトリーブサイコセラピーで、自分自身の力に気付いて下さいね。