協会推薦セラピスト くぼきじゅんこ

プロフィール

千葉県成田市郊外の田舎町に 7 人家族の末っ子として生まれる。 仕事や農業で忙しい両親と祖父母。家族は多いのに家には誰も居なくて寂しい・独りぼっち な幼少期を過ごしていた。

支配的な父と祖母、それを受け入れる母。父や祖母からの暴言を受けた母の怒りは当然子供 である私たち兄弟に向けられていた。

いつも大人が怒り・争っている居心地の悪い家族の中で、これ以上の争いや怒りが自分に向 けられることがないよう笑って家族のバランスを保っていたが早く大人になりたくて仕方 がなかった。

唯一いつも遊んでくれて関わってくれ、怒られたときは助けてくれ大好きだった祖父が病気で亡くなった数か月後、この家から居なくなりたい、死にたいと思った時、私は小学 4 年 生だった。
初めて『死』を意識し、死んだら人はどうなるのか、どうやったら簡単に死ねる のかそんなことを考えていた。

大人になり、それなりに友達も居る仕事も恋愛もして普通の生活をしているように見せか けていたが、反面ではギャンブル依存・恋愛依存に陥っていた。
徐々に人に会う事が面倒く さいと避けるようになり、依存症は悪化していった。お金が尽きてギャンブルが出来ない時、 失恋した時などは生きる事が面倒くさくて仕方がなく死にたくなった。

結婚して子供が産まれた後、子供を愛せない、子供が怖い、子育てが苦しい、出来ない、助 けてって言えない。など色々な思いから自分を責め、夫を責め、子供を責めた。
幸せになれ るはずだったのに苦しさから抜け出せなくなる。

やり直せない自分の人生を後悔し、もう死 んだほうがマシだと思い家族崩壊の寸前だった。 そんな時カズ姐さんのブログからリトリーブサイコセラピーを知り学び始め、心理の知識を学びながら、セラピーで体感覚の変化を感じる事で自分の苦しさ、様々な問題行動の原因が 繋がり幼少期の傷を癒すことで、失っていた自分自身を少しづつ取り戻した。

そして生きる事そのものが楽になった。人を避ける生き方から家族や信頼できる人と心で繋がっていきたいと強く思うようになった。

現在は千葉県と東京都で心理セラピストとして活動しています。

どんな人に向けて良いのか

  • 子育てが辛い苦しいと感じる方
  • 子供の問題行動に悩んでいる方
  • 家族の中でイライラして苦しい方
  • 依存症で苦しい・やめたいのに止められなくて困っている方
  • 自分がダメだといつも自分を責めてしまう方
  • 人の顔色や反応を気にしすぎてしまう方
  • 頑張ることに疲れてしまっている方

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