【大阪】公認心理セラピストによる1DAYセミナー

依存と怒りを手放して自分を大事に出来る方法

嫌なのに離れられない依存の心理とは

依存と怒りの関係とは

依存や共依存など言葉はよく聞かれますが、そもそも依存とはどういう事を指すのでしょうか。
そして人間関係での依存の問題がどのような問題を引き起こすのでしょうか。

依存が問題になるのは例えばこんなケースです。

  • 本当は嫌なのにイヤが言えない
  • 嫌だと思っているのに離れられない
  • 嫌われるのが怖くて自分の意思が出せない
  • 気付いたら人のごみ箱役やストレス解消のはけ口になっている
  • 人に良い顔をし過ぎて人間関係に疲れ果ててしまう

こうした問題が起きている時、実はその背景には怒りの問題が隠れています。

分かってくれない相手への怒りは実は依存

また、職場やパートナーとの関係での悩みとして、この「分かってくれない問題」がとても多いと言われています。

言っても分かってくれない、自分の気持ちを聞いてくれない、大事にしてくれない・・・など、相手に対して「〇〇してくれない」と不満を抱えながらもそれでも離れられないという悩みです。

過去と人は変えられないというのは心理セラピーの世界ではよく言われる言葉ですが、相手を変えられないという前提の中で、身近な人に対する「分かってくれない問題」をどう解決したら良いのか?というのは多くの人が悩んでいる部分だろうと思います。

でも実は・・・、この問題にもやはり怒りの問題が潜んでいるのです。

怒りの感情が大事な理由

日本人は怒ってはいけない、人と争ってはいけないと子供の頃から学校や家庭で「人と争わない事」「平和を守る事」をよしとする教育を受けてきています。

そのせいもあり、日本人はとても怒るのが下手な民族だとも言われています。

  • 怒る事が怖い
  • 怒っている人が怖い
  • 怒っている人がいる場所が怖い
  • 人が争っている場所や場面が苦手
  • 怒ろうとしても怒れない(怒りがわからない)

など、怒りの感情に対して苦手を感じている人がとても多いのです。しかし、怒りとは本来は他の感情同様とても大切な意味のある感情です。人が怒りを感じること、怒りを持つ事は人がより良く生きていく為にとても大事な役割を果たしてくれているのです。

正しい怒りは持っていなければいけないし、持つ事がとても大切なのです。

この1DAYセミナーで得られるもの

依存と怒りの問題が引き起こす、様々な問題について3人のセラピストがそれぞれ自分の経験を元にお話をさせて頂きながら、依存と怒りを手放して人間関係の中で自分を大事に出来る方法についてお話させて頂きます。午後からはワークと、希望者から1名様のみオープンセッションを行います。話を聞くだけではわからない感覚の部分まで、腑に落として頂けるセミナーとなっております。

当日のトーク担当はこちらとなります。

◉怒りの感情が大事な理由について白鳥がお話します

◉嫌なのに離れられない依存の心理について二村がお話します

◉依存と怒りを手放して人間関係の中で自分を大切にする方法について喜多村がお話します

ご案内

担当セラピスト:白鳥大介・二村恵子・喜多村純子

開催日2022年10月15日(土)
第一部 午前10時~午後1時 セミナー
第二部 午後2時~午後5時 オープンセッション
(時間は多少前後します)

場所:日本リトリーブサイコセラピー協会 大阪セミナールーム
(大国町駅より徒歩6分)

※終了時間は多少前後することもあります
※休憩は数回挟みます

受講料:8,000円(税抜)
※下記に該当する方には割引価格でご案内いたします。
日本リトリーブサイコセラピー協会会員:5,000円(税抜)
リトリーブサイコセラピーメルマガ会員:7,000円(税抜)

※新型コロナウイルス感染症対策のため今後の動向によっては、
セミナーを延期させていただく場合がございます。予めご了承ください。

白鳥大介 プロフィール

二村恵子 プロフィール

喜多村純子 プロフィール

お申し込み・お問合せ

一般社団法人 日本リトリーブサイコセラピー協会
東京都品川区東大井5-7-6 メナー東大井2階
Eメール: info@jnpta.com
TEL : 050‐5361‐6304

受講規約を読んで申し込む