日本NLP心理セラピー協会 公認セラピスト 垣内満寿美

プロフィール

聴覚障害を持つ両親の元、長女として産まれる。
親のできない事をフォローし、全く自覚もなく当たり前のように周りの期待に応え続け、家族を支え助けるのが自分の役目だと思い育ってきた幼少期。
がんばる事、人の役に立つ事、人に迷惑をかけない事。なにも疑問を持たずに当たり前だと思って成長する。

とにかく20代は将来の事も考えずに毎日が楽しければそれでいい。そう思って過ごすも、心のどこかで自分は人に受け入れてもらえない存在だと思い込んでおり、人の顔色を伺いながら嫌われないように人に接する日々。

人の役に立てない自分には価値がない。そんな思いを抱え続けていた事にも気づかずに、20代後半親の離婚を機にうつ病になる。

無気力・死にたい。食事もまともに食べられず、生理も止まる。
精神的にも、肉体的にもボロボロになりながらも、母親を支えていかないといつ母親が死ぬかわからない。そんな恐怖に怯えながら母親を支える為に自分の事は後回し。
自分は何も悪い事はしていないのに、どうしてこんな目に合うんだろう・・・
どんなにがんばっても報われない。そんな風に人生を悲観し、諦めていた時にカズ姐さんに出会う。

それまで、スピリチュアル・占い・いろいろな所に行き、どうして自分がこんなに苦しいのか?原因探しをするも一時の気休めにはなるが、無価値観と死にたい気持ちはなくならなかった。
カズ姐さんのセミナーに参加した時、自分が幼少期から抱えていた感情、自分が両親と共依存である事を初めて知り、その時自分が生きていて苦しい理由が腑に落ちる。

いつも自分を責め続け、自分が大嫌いだった。
理想の自分になりたいと努力していたことが、結果的に自分を苦しめていたこと。
自由に選択して自分で人生を選んでいたつもりだったが無意識に「自立することは、親を捨てること」と思いこんでおり罪悪感で苦しんでいたこと。
役割の人生に縛られていたことを知りもっとこころの事を学ぼうと決意する。
2015年に現在の基礎コース・プロコースを卒業し、2016年はアシスタントとしてリトリーブに関わってきた。

現在、9年務めた会社を退職し株式会社ユアエクセレンスの社員として働く。
大鶴社長と共に、全国各地を飛び回り、地元北陸金沢でリトリーブサイコセラピーの個人セッションを行う他、東京・大阪などでも受付中。

どういう人向けにいいのか?

 人に言いたいことが言えない
常に他人の目を気にしてしまう
いつも誰かを優先する行動して疲れてしまう
本当は人に頼りたいのに一人で頑張ってしまう
人に弱音が吐けない