協会推薦セラピスト 関根ゆか

プロフィール

神奈川県の横浜市で、両親と母方の祖父母4人が暮らす家族の元に生まれました。誕生時 は、予定日より40日早く未熟児での誕生のため、保育器内でしばらく過ごしています。その後弟が2人生まれて、7人家族で育ちました。
完全共依存の祖母と母が中心で、もめごとの絶えない環境の中、物心がつく頃には完全なお世話型になっていました。
『いつも自分の事よりみんなの事。、面倒見が良く、みんなのお世話が忙しっくって。肝心の自分の画用紙は真っ白!お母さんそっくり』と、中学生になって会った、親子で受け持っていただいた幼稚園の担任に言われる程でした。

“今日でお別れ“という曲を子守唄のように♪きょ~うで~おわ~かれね~。も~あえない~♪と母が歌う横で泣きながら眠りに落ちたり、押し入れの中で泣きながら誤っている光景など、今でこそ書けていますが、早くから母の支配を受け入れる事を選び、家族中の犠牲者、ごみ箱、バランサーに徹して、役立つ振る舞いをする事で居場所を得て生きた幼少期でした。

10歳の時には進学塾の先生が怖すぎて急性胃炎を患いながら、弱くてダメな人間なんだとこのころから空中から自分を見下ろすことが良くありました 。

12歳の時に、父が営む事業が倒産に至り家土地を売却、引っ越しをすることになり絶望の 中“もう、絶対に笑わない。決して両親の前で笑うものか”と決めて、数か月を失感情で過 ごし、その頃には、母はキッチンドリンカーで、弟は毎日暴れ流血が日常で、どんなに犠 牲になり、どんなに機嫌を取って回り、どんなに頑張ってもどうする事もできない ・・・。と無力感を強くしました。

そんな中、大学受験前に弟のためであり、お金のためであり、両親のため…に進学をあきらめるよう両親が目の前で土下座をした時に“何のために我慢して、何のためにがんばってきたのだろうか?私はなんで生まれてきたんだろう?”と、言い知れぬ感覚を覚えて、心理や精神世界に興味を持ち出しました。

兎にも角にも、抜け出したい。
けれども…どんなに知識が増えようとも、何を試してみようとも。
一向に変化はなく、むしろ苦しさは増していく・・・
結婚してからは、波乱万丈どころか、波乱しかなくなりつつある自分の人生ってなんなんだ?
あんなに、あーはならない?絶対ならない!と決めて生きてきた筈なのに…全く両親と同じ状況になってる上に…
両親は、祖父母に助けてもらっていたのに、私は助けてももらえない現実を目の当たりにしました。
目いっぱい行き詰まり、完全に詰んだ感があり、毒親なことも、機能不全な家族なこともACな事も分かってる…けど、これ以上どうしたらいいのかわからなくなり、ブログを読み漁る中で、リトリーブに出会いました。
ん?何なんだ?これは!この人は!
なんだかわからないけど。刺さる。
この人は信じられる!そんな直感でした。

何をしてみても、良くなったように感じるのは束の間で、気がつくと元に戻るどころか、悪化しているように感じていた私が体感したリトリーブサイコセラピーは、なんだか分からないけど、体感覚が確実に変化しているではないか!
そして、仲間たちの表情、声の変化たるものには感動!!し。
すごい!と思うと同時に、とにかく面白い!と、学び続けて今に至ります。

人の可能性、人の底力、人の優しさ、人のあたたかさ…それは、今まで見たことのなかった、見ようとしてこなかった一面だけど。確実に誰にでも持ち合わせているものなのだ。最大限に活かして生きたい!そう自分が願うように、誰しもがそう願いながら、苦しみもがいているのだとしたら?

たとえ、どんなに辛くても。どんなに悲観していても。
どんなに絶望していても。
今、ここからの未来、自分の人生はいくらでも紡ぎなおせる!それを知るのと知らないのとでは180度人生は違うから!
知るための機会を広めたい!
と、セラピストを目指すようになりました。

人は体感する以外に本当の意味での理解は難しいのだろうと思います。

その知るため、理解し腑に落ちる体感を提供する事を大切に活動しています。

どういう人向けに良いのか

  • 人が信じられない
  • 嫌われるのが怖い
  • 子育てが苦しい、子育ての困りごと
  • 自分がわからない
  • 同じパターンの恋愛を繰り返してしまう
  • パートナーシップの悩み
  • いつも不安でいっぱい
  • やりたい事ができない
  • わからないけど、なんだか辛い
  • 人との関係が続かない

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