協会推薦セラピスト 大咲 けいこ

プロフィール

両親と弟の長女として誕生。

幼い頃は弟ばかりが可愛がられ、自分はいらない子という感覚を持ちながら、それを払拭すべく「しっかり者のイイコ」として振る舞う。そこから外れると、親から無視やお前はダメだと言われ、その度に自分を責め、いつしか親の期待通りに生きる事が正解という日々を送る。

中学生くらいから過食気味になる。クラスにも心から馴染めず、人との距離感や友人関係に悩むも、家でも外でも笑顔を造ってやり過ごす事を覚える。就職後からは本格的に過食嘔吐が始まるが、こんな姿を親には見せられないと、外で吐き食べを繰り返し、家では終始理想の娘として親を安心させ続ける。職場では、評価が上がると自分の価値も上がったように感じて、必要以上に頑張ることが当たり前となる。

結婚を機に過食嘔吐は治まるも、今度は親を喜ばせるために子供を産む事に執着するが、わずか3年で自ら別れを告げる。その後に付き合った彼ともうまくいかず、唯一自分の価値を見い出していた職場からもリストラされ、結婚もしていない、子供もいない、どこにも必要とされない、そんな私は「欠陥品」「いらない人間」という感覚に陥り、親が死んだ次の日に死にたいという希死念慮を持つようになる。

絶望感と孤独感に苛まれていた中、大鶴和江氏のブログに偶然出会い、この人の言っている事は何かが違う…と感じ、直感で講座に行くことを決意。

リトリーブサイコセラピーを通して、人並みになれない私は生きる価値がないという『低すぎる自己重要感』が培われた原因が、理想だと思っていた原家族にあった事、自分の『本当の感情や感覚』が、全くわからなくなっていた事に衝撃を受ける。セラピーを通して、どんなに辛い状況でも自分のことを諦めさえしなければ、必ず希望に満ちた未来が掴めることを、自分や仲間の変化を通して体感する。

現在は正社員として働く傍ら、こころ疲れた人が羽を休め、再び力強く飛び立てるような場を提供すべく、北海道を中心に活動中。

どういう人向けに良いのか

  • いつも必要以上に頑張り過ぎてしまう方
  • 漠然とした将来への不安を抱えている方
  • 自分に自信が持てない、自信の持ち方がわからない方
  • つい自分責めを繰り返してしまう方
  • 見捨てられ不安が強い方
  • 弱音を吐けない、人に頼る事が苦手な方
  • 各種トラウマ、摂食障害等で悩んでいる方

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