【東京】公認心理セラピストによるオープンセッション

2019年6月2日(日) 開催!

東京にて、公認心理セラピストによる1 DAY セミナー&リトリーブサイコセラピーセッションを開催します。
担当公認心理セラピストは東京の垣内満寿美さんです!


我慢をやめて、楽に生きよう!

「周りに振り回されてばかりで、自分の人生は二の次」
「なんで私だけ、こんなに我慢しているんだろう?」
「かわいそうな人やダメな人を放っておけない」
「自分を犠牲にしてまで、人のお世話をしてしまう」
「否定されるのが怖くて言いたいことが言えない」

こんな風に思うことはありませんか?

日常からいつも我慢ばかりしている気がする。
誰かのために良かれと頑張っているのに、報われない。

もう我慢するのはやめよう。やりたいことをやろう!
そう思ってみても、なんだかしっくりこない……。

我慢して、自分を押し殺してしまうのはどうしてなのか?

我慢して頑張っているのに、幸せが遠いと感じているみなさんに公認セラピストの二人が経験を元にお話させて頂きます。

我慢しているのに、幸せになれないのはどうして?

Aさんは30代の女性。
同棲中の彼との関係に悩んでいます。

Aさんも彼も二人とも働いているにもかかわらず、家事はほぼ全て彼女が一人でこなしています。

彼の方は家にいるときはずーっとスマホに夢中。
話しかけても生返事だったり不機嫌になるため、
声ひとつ掛けるのも気を遣い、顔色を伺うようになりました。

同棲スタート時は結婚を前提に、と話していたはずなのに、
彼が「いまは仕事が忙しいから」と言うので、話は一向に進みません。

Aさんは、彼の負担にならないように言いたいことも呑み込んで、
デートも彼に気分にあわせ、
食事も彼の好みを考えて、家事も一手に引き受けて、、、

でも心の中は
「こんなに頑張っているのに、なぜ私の気持ちを分かってくれないの?」
と不満でいっぱいです。

いつも私ばかり我慢してツラい!

でも別れたくはないし、私がいないと彼の生活はどうなることか。
彼と幸せになりたいのに。。。

Aさんは幸せになることができるでしょうか?

どうして我慢してしまうの?

我慢している人は、言いたいことが言えません。

言いたい事を言うことは、悪いことのような気がしていていつも人の気持ちを優先してしまいます。

または、言いたい事を言うと否定されたり
拒絶されたりする怖さもあったりするので
いつも我慢してその場を収めようとしています。

そして、不機嫌な人やかわいそうな人がいると
相手の問題を自分自身のことのように感じて
とにかく自分ががんばらなきゃ!
という感覚になってしまいます。

目の前の人が、辛そう。
目の前の人の言うことを聞かないと、相手が悲しむ。
どうにかして、相手の人の機嫌を損なわないようにしよう。
どうにかして、相手の人を受けいれないといけない。

これはもう、相手の人の気持ちをお世話している状態になります。
お世話をするという事は、自分の事は優先できません。

自分が本当にやりたくて、やっているのならいいのですが、
どこかで「本当はやりたくない」と
我慢しているから辛いのです。

でも、その気持ちを伝えることは
相手を悲しませる事であり、同時に見捨てられるという不安や
恐怖を隠し持っているかもしれません。

我慢の人は、いつもどこかで自分を犠牲にしています。

「我慢していれば、平和が保たれる」
「役に立っていれば、認めてもらえる」
「誰かに必要とされれば、自分がいる意味を感じられる」

自分が犠牲になれば、幸せになれると願っているのですが
一向に、自分の思う幸せがどんどん遠くなっていきます。

この「我慢」が自分の生き方のベースになっていませんか?

自分の幸せを手にするためには

「誰かに求められたい」「必要とされたい」これが幸せの定義になっていると
いつも誰かが中心で動くことになります。

自分を満たすことや、自分の幸せは二の次です。
自分の意志、気持ち、意見は相手の行動や言動で左右される。

シンプルにこうしたい!という気持ちを
これでいいのかな・・と悩んでしまったり、

自分にとってベストな選択ではなく
相手にとってベストな選択を出そうとすると、
どんどん自分の気持ちをないがしろにしていきます。

我慢をやめて、自分の幸せを手にするためには、
自分が幸せになることに許可を出すこと。

これは思考で考えて許可を出そうとしても、なかなか上手くいきません。

セミナーでは、自分が幸せになることに許可を出すために必要なこと、
我慢をしてしまう心の仕組みについて、詳しくお話していきます。

そして、セミナー後半は、公認セラピストによる
リトリーブサイコセラピーのオープンセッションを予定しています。
悩んでいるのは自分だけじゃないということや
実際にどう問題を解決するのかを見ることで
自分も解決できる!ということを体感することができます。

誰かの犠牲になって我慢するのではなく、自分をまず満たすことができたら、
どんな気持ちで日々を過ごせるでしょう?

そのための一歩を踏み出してみませんか?

あなたのご参加をお待ちしています!

こんな方に

  • 頼まれたら断れない
  • いつも人のお世話ばかりして疲れる
  • 自分の意志や意見を言えない
  • 相手の言う事を飲み込んでしまう
  • 誰かの役に立とうとして頑張りすぎる
  • かわいそうな人を助けて、自分が辛くなる
  • 人の気持ちに敏感
  • 離れたいと思う人がいても、離れられない
  • 暴力や暴言を吐かれたり、粗末に扱われても受け入れてしまう
  • いつも都合の良い女になってしまう
  • 支配的な人にいつも振り回されてしまう
  • パートナーに選ぶ人は支配的な人が多い
  • 母親(父親)が嫌なのに、家から出られない
  • 人のためなら頑張れるのに、自分のために動けない
  • なにか問題が起きると、自分が悪いのではないかと思う
  • 問題が起こっているような人間関係に巻き込まれやすい
  • 誰かのために自分を犠牲にしてしまう
  • 一生懸命やっているのに、状況が良くならない

どんなお話をするのか

  • 我慢してしまうのはどうしてなの?
  • 相手と境界線を引けないのはどうして?
  • 我慢することとダブルバインドの関係性
  • 我慢をやめるとどうなれるのか?
  • 自分を幸せにする方法
  • オープンセッション
  • 質問にお答えします!

この講座で得られるもの

  • 自分の意志や意見を持つことができる
  • 人との境界線が引けるようになる
  • NOと言える勇気が持てる
  • 人に助けを求められるようになる
  • 相手に必要以上に影響されなくなる
  • 自分の本当の幸せに気づける
  • 自分の欲求がわかる
  • 一人でがんばる必要がなくなる
  • しなくてもいい我慢をやめられる
  • 我慢をしなくても楽に生きられる
  • 自分を大切にすることがわかる
  • 問題ある人間関係に巻き込まれ難くなくなる

※個人差があり、全てを保証するものではありません。


公認心理セラピスト 垣内満寿美 プロフィール

聴覚障害を持つ両親の元、長女として産まれ、当たり前のように家族を支え助けるのが自分の役目だと思い育つ。しかしそんな「役割の人生」により生きづらさを抱え、精神的にも肉体的にもボロボロに。そんな中リトリーブサイコセラピーに出逢ったことで自分を取り戻し、いまやユアエクセレンス社員として全国各地を飛び回っている。

ご案内

  • 日 時 6月2日(日) 午前10時~午後5時(多少前後します)
  • 会 場 東京都内 受付メールにてご案内いたします
  • 受講料 8,640円(税込み)

 下記に該当する方には割引価格でご案内いたします。
  日本リトリーブサイコセラピー協会会員:5,400円(税込み)
  日本リトリーブサイコセラピーメルマガ読者:7,560円(税込み)実名登録の方のみ

お申込み・お問い合わせについて

一般社団法人 日本リトリーブサイコセラピー協会
東京都品川区東大井5-7-6 メナー東大井2階
Eメール: jnpta.jnpta@gmail.com
TEL :03‐4500‐9952