東京 大人の原始反射5STAGE〜大人も絶賛発達中〜

こちらのワークショップは終了いたしました。

絶賛発達中!大人の私たちも変化できる!

(社)日本NLP心理セラピー協会による外部講師招聘事業です。
今回は「発達障害」という分野を体からのアプローチで改善していく「原始反射」という分野で、日本ではトップクラスの講師、コーチでいらっしゃる灰谷孝さんにお越しいただきます。
 

どなたでもご参加いただけるオープンワークショップです!

心理セラピーのこともあまり知らなくても興味がある方であればどなたでも参加いただけます!
会員以外の一般のお客様でもお申し込み可能です!
 

「発達障害」という言葉をご存知ですか?

少し前までは「脳の機能障害」とされ、まるで生まれ持った病気のようなニュアンスで捉えられていました。脳自体に先天的な障害があるために起こるものだと。
もちろん、脳の先天的な障害により起こってしまった「発達障害」もありますが、その多くは後天的な原因により起こってしまったのものではないかという研究も進んでいます。

主な発達障害といえば
広汎性スペクトラム(自閉症やアスペルガー症候群など)、ADHD(注意欠如・多動性障害)、LD(学習障害)が挙げられます。
 
広汎性に関してはスペクトラム(連続体)と表現されるように、はっきりと「自閉症である」などと診断されず、グレーゾーンである、「自閉症の気がある」レベルが多いです。
相互的な対人関係の障害、コミュニケーションの障害、興味や行動の偏り(こだわり)の3つの特徴があります。 
ADHDは多動性や衝動性があり、子どもらしさを超えた落ち着きのなさが問題視されがちです。
LDは学習習得レベルで遅れが出てきた時点で初めて分かるため、本人だけでなく周囲の注意が大事となります。
  
どれも幼児期からその兆候が見られるのですが、成長とともに症状が目立たなくなったり、その凹凸をうまく利用し社会に溶け込む人も多く存在しています。だからなのでしょうか、
・コミュニケーションがうまく取れず、人間関係がうまくいかない、相手の気持ちがわからない、、、
・注意力散漫で、一つのことを最後までできない、できたとしても時間がかかる、、、
・普通に会話はできるけど本が読めない、理解ができない、書き間違いが多い、、、
自分は発達障害ではないのに、なんでこんなに辛いのだろう、、、と大人になった後に発達障害の診断を受ける人も多いです。
 
ただ、「今更診断を受けてもどうなんだ?診断が出たからといって何が変わるのか?」という声も多いのが事実。
大人になってから発達障害だとわかったからといって、どういった対応が取れるのかわからない、
発達障害だと診断されなかったらなおさら「どうすればいいんだ?!」と疑問が増すばかり。
 
 
リトリーブサイコセラピーでは発達障害のほとんどが「愛着障害」から派生するものだと捉えています。
幼少期の適切な愛着関係の育成がなされなかったことが、感情や感覚を鈍くする要因の一つだと考えられます。これまでの心理セラピーセッション実績の中で、アスペルガー傾向やLD傾向のあった方にその状態の改善が見られたことから、愛着と発達の関係は切っても切れないものであるとの答えに至りました。
 

しかしながら、心の状態と同様に、体の状態を管理することも大事です。
例えば、肩こりがすごい方。ほとんどの方がマッサージをするなど【体へのアプローチ】を先にされますよね。その後肩こりの原因だった環境を改善することでこれ以上ひどくすることはなくなるでしょう。これが【心へのアプローチ】です。
私たちは日常的に【心と体の連動】を感じながら過ごしているのです。

 
これは心理セラピーの世界にも言えることで、心へのアプローチを大事にしながらも体へのアプローチを連動して行うことが、特に発達障害のような状況を抱えられている方への有効な方法だと考えております。
そんな折に、今回講師としてお招きする灰谷孝さんが開発・推奨されている「原始反射」を知り、その考え方にリトリーブサイコセラピーとの共通性を感じました。それは
【発達障害とは発達するチャンス、タイミングを失った障害である】という考え方。
発達するチャンス、タイミングを失ってしまっていたのであれば、今からでも体験しに行こう!というアプローチは大人になった私たちにも十分に有効なもので、私(事務局の松本です)もいろいろな反射を体験していきながら、体の頑なさが取れていく経験をしております。

こんな悩みをお持ちの方にオススメです!

  • コミュニケーションに問題を抱えている
  • 注意力が散漫など、物事の習得に難点を抱えている
  • ストレスに弱く、疲れやすい
  • 自分の感覚を信じることができない
  • 感情表現が苦手で、愛情を受け取ること、与えることができない
  • 漠然とした恐怖があり、行動することをためらってしまう
  • 自分を責めてしまいがち、罪悪感を感じやすい
  • 自分が何に苦しんでいるのか知りたい
  • 対人援助職(心理セラピスト、カウンセラー、看護師、ソーシャルワーカー、ケースワーカー、教師など)の方
  • ご自身が発達障害(または疑い)の方、ご家族に発達障害(または疑い)の方がいる方

    他にも色々なお悩みを持つ方にもきっと役立つお話です。
    自分と発達障害とは関係ない、そんな方でも【いつもと違ったアプローチ】の一つとして学ばれることをお勧めいたします。

ワークショップの内容

当日は下記の内容で進める予定です。

 ■成人発達の5STAGE
  〜身体から魂まで   
  〜発達は「含んで超える」   
  〜脳の機能と発達の関係
 ■原始反射について
 ■恐怖麻痺反射について
  〜対人恐怖やHSPとの関係   
  〜罪悪感や自責との関係   
  〜統合の取り組みとワーク
 ■その他の反射の紹介
 ■参加者さんの要望に応じた情報、ワークの紹介 

参加された皆様の経験や習得度あいに応じたお話をさせていただきますので、どうぞご安心ください。

講師紹介

灰谷孝(はいたにたかし)さん

 

一般社団法人ここ・からだ 代表理事。
コーチングアプローチをベースに、キネシオロジー、NLP、脳科学を応用して、一部上場企業、医療法人、自治体、中小企業、を研修及びビジネスコーチングでサポート。また大学でのキャリア授業、学生団体への支援、中高生へのコーチングを行っており、多くの学生に「人生の目標ができた」と好評を得ている。 自らが学生時代に阪神大震災に被災し、人生観が変わった体験から、多くの人と共に「働くを通じて自分らしい夢の実現」を目指している

原始反射を統合して、「困った」を「強み」に変える「発達支援コーチング」を通して、生きにくい人生に新しい見方を提供している 

灰谷孝さんから皆様へ

一般社団法人ここ・からだの灰谷孝と申します。
このたび、一般社団法人日本NLP心理セラピー協会の大鶴代表理事よりお招きいただき、リトリーブサイコセラピーを学ばれている皆様へ向けて「発達支援」「原始反射」についてお話しさせていただくことになりました。
私が日頃お伝えしている「大人が発達すると子どもが発達する」という話、これは子どもを発達させる(変える)ために大人が発達する(変わる)ということではありません。最近は講座を受けに来られた方の多くが「結局自分だった。自分を発達させることが面白い。」と気づきを言ってくださいます。
自分が変わることで結果みんなが幸せになっていくことをお伝えできればと思います。

 

ご案内

  • 日 時 9月30日(土) 午前10時~午後6時(多少前後します)
  • 会 場 東京都内 受付メールにてご案内いたします
  • 受講料 21,600円(税込み)
    日本NLP心理セラピー協会会員の皆様は割引き価格の16,200円(税込み)でご参加いただけます。

お申込み・お問い合わせについて

一般社団法人 日本NLP心理セラピー協会
東京都品川区西五反田8−1−8 中村屋ビル2階
Eメール: jnpta.jnpta@gmail.com
TEL :080‐2696‐7782

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