2016年11月開催 大阪オープンセッションのご感想

2016年11月に大阪にて開催された公認セラピストによるオープンセッションに参加された方々のご感想です。

田中有希子さん

今日はオープンセッションありがとうございました。
沖縄の独特な背景を解って下さる安心感の中、セッションを受けることができました。場面は2歳の頃だったり、7歳の頃だったり、時間の感覚は時系列ではなかったのですが、まさに日頃感じている感覚だったと思います。
今日の今日まで過緊張状態にあったと知りませんでした!自分で自分を見張る感じ、気を抜いてはいけない感じ、それが緊張だったなんて!
いろいろなことが、点と点が線になったようなスッキリ感があります。

また、他のクライアントさんのセッションを見て、本心が口から出た時に輝くような嬉しさを感じました。
小さい頃の自分とのもう一つの約束は、「もし助かったなら同じ方に誰にもわかってもらえずに悲しんでいる小さい子も助けて!」というものでした。私は未熟ながら、ビビりながらセラピストの道を選んだ理由がやっとわかった気がします。自分が助かる経験がないとクライアントは助けられないなとも思いました。
まずは自分を助けます!大きな気づきをありがとうございました。

N・Mさん

志保さんや美奈子さんの話に出てきたエピソード、オープンセッションでのそれぞれの方の内容の中に両親と重なる部分があり、客観的に「うちの親もこうだったのかな?」と感じることが多かったです。
今まで他の方のセッションを受けてきた中で、親に対する見方が変わってきましたが、最終的な着地点がよくわからずスッキリしない思いがありました。
今回、第三者の目で見ることで、それぞれの事情があることや(結果的に)悪者はいないということが腑に落ちたような気がしました。
今日はありがとうございました。


S・Yさん

心理学のアプローチを見るのは初めてなので圧倒された。
相談者の心の底からの痛みに共感し、当然なことだけど、一人一人が人生を生きるというのは深いことなのだと感じた。
またセラピストの方は何層にも折り重なった心理の底に降りてゆく手腕は凄いなあと思った。
 

匿名希望さん

怒りが多くてダメだダメだと思いながら、少しマシになってくると破壊するを繰り返し、しんどかったが、悲しみを感じていなかった。
粗末に扱われると思いながら、私できるもんと思ってたのが、なんだか自分いじめだったんだなと思った。
3つのセッションとも、自分のことだった。
 
R・Eさん

午前中のお二人のお話がとても良かったです。
日常生活の中で、自分の満足を感じるところを見つけていきたいと思います。
みんなの平和を守る役割を、私も演じてきたんだろうなと気づくとともに、その役割を降りれるように、降りないメリットなどをちゃんと見つけ、それよりも大きな自分の目的を意識して生きていきたいと思えるようになりました。

Y・Kさん

自分の人生を生きるということについて、感覚や目的、目標から話を聞けたのが良かったです。まずは自分の感覚を感じることから逃げずに生活していきます。
オープンでは今までそこは思っていなかった事実に気づいたことが大きかったです。そこに向き合うのは辛いですが、少しずつ向き合って身近なことからできることからやっていこうと思います。ありがとうございました。


他にもたくさんの感想をいただきました。
ありがとうございました!

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