2016年7月開催 大阪ゲシュタルトワークショップのご感想

日吉マリコさん

答えはすべてクライアントの中にあると信じて待つ姿勢が印象的でした。
セラピストがクライアントのことをどうにかしようとしないということは、クライアントのことを心から信頼しているからこそできることだなと思いました。
心と体が繋がっているということが、とてもよくわかる時間でした。
柔軟な発想でどんな行動もどんな物でもワークに取り入れるところも面白く、自分でセラピーをする際にも取り入れられそうでした。機会があればまた参加したいです。

曽根崎真美さん

静かにおだやかに語りかけるジャクリーンさんに思わず引き込まれてしまいました。そっと寄り添ってクライアントの中に答えがあることを信じて辛抱強く待つ姿勢は、見ていてとても勉強になりました。
「怖い」「悲しい」「苦しい」というネガティブな感情を見たくない、感じたくないと私たちはついつい蓋をして隠してしまっています。
本気でクライアントに相対してくれるジャクリーンさんだからこそ、クライアントの隠していた感情があれよあれよと言う間にあふれ出てくるんだと思いました。見ていて魔法のようで圧巻でした。
どんな感情も情けない自分すらも自分の大事な一部であり受け入れるということが、ジャクリーンさんのワークを通じて腑に落ちました。
大阪はもとより、四国、東京、九州と全国から同じ心理を勉強する仲間が集まり、ワークをシェアできたことも楽しく実りのある二日間でした。
「自分に向き合うことを諦めたくない!」とみんなから力をいっぱいもらいました。


森杉真美さん

見学していて・・・
・見学や見守りのつもりが、すべてのワークに参加(共有)させてもらい、少しずつ自分の中の固い部分や見えてなかった感覚に気づいていた。
・ジャクリーンさんはクライアントさんの中の気づきを表出させ解放させていくだけでなく、ご自身の中で起きていることを感じていることを語ってくれて、葛藤している様子や謝ったり修正していて、今ここの「ありのまま」を見せてくれていることに大きな勇気をもらえました。
・すべての気づきを日常に使えるように還してもらえて、この講座を終えても安心です。
 
ワークを受けて・・・
・参加前から最近にないくらい人と親しくなったり和に入ったりが怖くなっていて、和の外に居ることに安心を求めていました。人の中に入ると「ごまかしている」感覚が強くて、それも嫌でした。
ワークを受けたら自分の身体が戻ってきました。きっと無理して自分を使っていた感じでしょうか、、、。
自分を前より生かしてあげられそうです。参加者さんと一緒にいても安心を感じられました。
ありがとうございました。またお会いできるのを楽しみにしてます。

M・Iさん

ジャクリーンさんのクライアントに寄り添う姿に心が動かされました。ワークの時に、「常にあなたが決めて」と言われて、自分で決めること、特に人前ですることに抵抗があったのでチャレンジでした。みんなから言葉をもらって、心にひびき、本当に嬉しいというか表現できない気持ちになりました。
チャレンジとサポートが大事とジャクリーンさんがおっしゃってたのをワークで実際に体験できました。また参加したいです。


藤原智子さん

講座の初っ端にワークをしていただきました。
頭の中では「あのことを話そう」と思って出たのだけれど、その時の体の感覚を聞かれて、体の痛み(腰痛と右首筋)を感じているうちに、体の痛みが「自分を大切にして」と言っている気がして、それを感じると同時に悲しみが奥からこみ上げてきました。たくさん我慢をしてきた、その我慢、悲しみがいっぱい体に溜まっていたー、泣くのを我慢してきた、それを体が「悲しみ、我慢が溜まってるよ、出してあげてよ。」と訴えているようで涙が出てきて、泣けました。

特に主訴を喋ったわけでもないのに、体の奥から感覚がこみ上げてきて泣けたのが(セッションを受けながらも)不思議でした。でもファシリテーターのジャクリーンさんのとっても暖かい眼差しと空気感で、とっても心地いい場にいることを感じていました。「泣く練習をする」「セルフケアの一つとして、泣く、感情を出すのも良い。習慣づけるのも良い。」と聞き、目からウロコ。これが自己メンテナンスの方法の一つなんて!でも納得でした。
あたたかいワークも良かったし、ジャクリーンさんの在り方にとても感銘を受けました。いつもクライアントと一緒にいる、寄り添う、同じ目線にいるのが感心でした。ありがとうございました。

Y・Mさん

「今ここ」「一緒にいるよ」「体の声を聞く」に徹底してクライアントに寄り添っている感じが素晴らしかった。
失敗しても問題ない、人間だから失敗することもある、その度に振り返ってらっしゃって、ジャクリーンさんの体験のシェア、あり方を聞かせていただいてホッと力が抜けました。

1日目の最後のセッション「待つ」。クライアントに「このままで良い?」「どうしたい?」と優しい声で、でもブレることなく確認、責任を本人に返して委ねるその時間、すごいと思いました。
ジャクリーンさんの懐の広さ、大きさ、温かさ、クライアントへの愛情が感じられすごい学びになりました。
セッションというより自然な会話、ジャクリーンさんがそのまま感じたことを伝えてる中でクライアントとの間にできる交流・空気が暖かかった。
サポートも含め全体の場で起こるエネルギーに何かあるんだな?と感じました。
思考じゃない、体。体で動く、体感し気づくことの大切さを改めて学ばせていただきました。

言葉がなく、人の支え、ぬくもりを感じているだけでクライアント自身が体で感じ癒されていく、人間には成長と健康な状態でいることが自然。体が知らせ自然と癒す力があるというお話をセッションを見てて感じられ、人ってすごいなと改めて思いました。
自分のすっと声が出にくいことをセッションしていただいて、自分にはそれ(すっと出ない事)が必要だった事、そのままにしてた事、それを取り出してそれが入っている言葉を知り、気づけて抑えてた悲しみが出せた事、ジャクリーンさんにハグしていただいて身体中が温かくなった事、最初から仲間に支えられて、人からの力、短い時間にたくさんの愛情と気づきを与えていただいて、本当に参加してよかったです。


他にもたくさんの感想をいただきました。
ありがとうございました!

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