2016年7月開催 福岡オープンセッションのご感想

2016年7月に福岡にて開催された公認セラピストによるオープンセッションに参加された方々のご感想です。

M・Kさん

初めてオープンセッションを見ました。
3本とも少しのやり取りで原因(?)に気づいて問題解決へ向かうところがすごいなと思いました。3人の方がこれから良い方へ向かえば、と思いました。涙が出ましたが、気持ちが同化したのか、自分の中で何か気づきがあったのかわかりませんでした。

オープンセッションの希望の方がたくさんいらっしゃったのにびっくりしました。最初は自分の問題点をこんなにたくさんの人の前で言うなんてすごいなと思いましたが、3本見終わったら自分もやってもらいたいと思いました。

みなさんがブログに書いてある通りの感想ですが、スタッフの皆さんの愛がすごいなと思いました。信じられました。ありがとうございました。

H・Mさん

プロの方の助けを借りることがこんなに大きなことだとは思いませんでした。
人はあんなに一瞬で泣き崩れてしまうのか、驚きました。
両親の夫婦関係、先祖それぞれから引き継がれている脚本を、必要なくなった荷物を降ろして自分の人生を紡いでいくことを、今回の人生で私はやりに来たんだと思いました。
「自分の人生を諦めない」とても素敵な言葉だと思います。
セッションを見ながら周りの方が涙されてるのを見ながら、あまり人の感情を感じたり泣いたりすることのない自分が、どうしてかなと疑問には思いました。人に分かってほしいけど人にわかるはずがない、そんな感じもあり、家族というものについて改めて考えさせられました。


S・Nさん

子どもは本当に健気だなと思いました。
親の愚痴を聞いてやったり、夫婦の仲をとりもつ、親の迷惑にならないようにガマンする、、、。
子ども時代に子どもらしく生きていない人がどれだけ多いのか!
セラピストの力を借りてインチャを癒して、本当の自分でみんな生きて欲しいです。
今回のセラピストさんの特徴はいろいろありましたが、どの方もクライアントに寄り添って誠意を持ってセッションされる姿に感動しました。

H・Kさん

今日、運良くセラピーに当たり、直接話を聞いてもらえました。
インナーチャイルドの怒りを解放することをアドバイスされ、自分ではインナーチャイルドをしっかり見ていたつもりでしたが、お腹の中はまだまだ真っ黒だったと知り、もう一度ちゃんと向き合おうと思いました。
インナーチャイルドをたくさん遊ばせて、まずは自分を味わってみようと思います。たくさんの気づきがありました、本当にありがとうございました。

匿名希望さん

今日初めて来ました。
「怖れを手ばなすと自由になる」本を買った時、私は仕事場が怖くて、人が怖い怖いの時に手に取りました。今日のセッションを聞いて、他のセッションの方とかぶることがたくさんありました。
「怖れ」とはそもそも幼児期の時に受け取っていることなのだと。言葉にはできませんが、悲しい、さみしい、こわい、たくさん抱えているのだと。私の「怖い」は、今の私ではなくさかのぼって自分を見つめ、受け止めてあげることが大切なのだと。

今の私は「怖れ」を野放しにして怒られたりミスをしてしまうダメな自分を受け入れられず現実に向き合っているようでトビラをしめて逃げ、見えないようにしてきました。今もそのような状態ですが、今日のセッションを見てズドンと来ました。私の人生を見直して、自分の幸せを大切にしていきたい。そして、周りも幸せになれるようお手伝いができたらと思いました。


他にもたくさんの感想をいただきました。
ありがとうございました!

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