お客様の声 詳細

◆ 杉原 京子さま (40代 女性)

1.セラピーを受ける前、どのようなことに悩んで、どんなことを求めていましたか?

実家を出たいが、出られなかったこと。
両親の問題の解決方法。

2.リトリーブサイコセラピーを受けようと思ったきっかけは?

カズ姐さんの講座で、オープンセッションを受けた後に身体が恐怖を感じ、感情が噴き出した為。
その後は、頭の中にいつもある「死にたい」という思いしかなかった為、それを解決したいと思ったから。
そして、「生きる」事を選んだ後は、今後自分の人生を生きる上で生きにくさを感じる問題を解決したいと思ったから。

3.セラピーを受けて、良かったことを教えてください。

書いたら、きりがない程あります。
その中でも何点か挙げるとしたら、
自分の人生を生きる事ができたこと。(自分の人生を自分で切り開けるようになったこと)
自分の感覚を取戻せたこと。
体感覚で安心、安全を感じる事が出来ただけでなく、それを自分の中に常にもっていられること。
失敗に対する恐怖が薄まった。
本音が少しづつ話せるようになった。
自分と向き合えるようになれた。
自分で考えて工夫できるようになった。
自分を自分で育て治しし始めれたこと(これは、本当に私にとって重要なことでした)。

4.その後の変化はなにかありますか?

・些細な事で怒らなくなった。
・左右の目の大きさが違ったが同じ大きさになり、顏が左右対称になった。
・何かやりたい事や、問題が起こった時でも、まずはどうしたいか、それにはどうすればいいのか?というのを自分で考えて行動できるようになった。
・初めて何かをする時は、緊張したり、怖かったり、不安だったりするが、それは感じて当たり前と思えるようになり、必要以上に感じ過ぎないようになった。

5.リトリーブサイコセラピーを人にすすめるとしたら、特にどのような点をおすすめしますか?

リトリーブサイコセラピーは、理屈だけで無理矢理納得して問題を解決するのではなく、体感覚で
問題を解決しているのを感じる事ができる点を特におすすめします
ネガティブと言われる感情をがっつりと扱うので、痛くて苦しくて辛い事この上ないけれども、、
それをずっと抱えているにも拘わらず隠している方がもっと辛くて苦しい。
このセラピーではその感情をこれでもかと逃げずに向き合っていくので、感情が解放されていく毎に、
その感情が薄まり楽になっていく点。

6.その他、ご感想やメッセージがあれば、どうぞ教えてください。

初めて受けた古田しほさんのセッションでは「死にたい」しか言わなかった私でしたが、セッションの回数を重ねるにつれて、セッションの内容が「生きる」を基礎にした「どんな人生を生きたいか」にシフトしていきました。
そして、セッションを何度も受けましたが、受けるたびに、凄い変化を周りから言われます。何よりも、私自身、どんどん生きやすくなっているのを体感します。

セッション中は、優しいだけではなく、時には厳しくもあります。でもいつもニュートラルな視点で、何が問題なのかを明確に伝えてもらえます。これだけ、私の人生(生き方の癖、偏り)に真剣に向き合ってくれた人はいない程、いつも真剣に向き合ってセッションをしてもらっています。

また、どんどんセッションで取り扱ってもらう内容も深く濃くなり、核心に触れていくので、やはりセラピストとの強い信頼関係も必要になってきます。
なぜなら、自分の嫌な部分や恥な部分を見せたり、家族の内密な問題等を話したりしないといけなくなります。
しかし、古田しほさんなら、自分の嫌な部分や恥ずかしい部分等、どんな自分を見せたり話したりしても大丈夫なんだという安心感を感じられるセラピストです。とても深く信頼しています。

最後にこの感想を書く際にセッション中の数々のやり取りやセッション後の変化を思い出すととても暖かい感覚を胸の辺りで感じ、感謝の気持ちでいっぱいになります。

しほさん
どんな私でも見捨てずに見守っていてくれてありがとう。
そして、真剣に私という人間に向き合ってくれてありがとう。

これから、一生懸命小さな私を大人の私が育てなおして、自分の人生を歩んでいきます。

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