親を悪いと思いたくないけれど、悲しみがとまらないあなたへ

だんだんと暑くなってきました
みなさんいかがお過ごしですか?


関西からこんにちは
京都・大阪 で活動しています
リトリーブサイコセラピー
セラピスト@橋屋奏古です

先日は母の日でしたね
そして来月は父の日

お父さんお母さんありがとう
そんな風にストレートに
思えればいいけれど

なかなかそうはいかない
以前の私はそんな気持ちで
過ごしていた事がありました

さて、本日は親子関係に
わだかまりがあるんだよね、、

でもまあ、しょうがない事
ばっかりなんだけど、、、

感謝してるけど感謝しきれない
感謝できない自分にジレンマ

その日の気分によって
大きく左右される親への気持ち

そんな人にこんな気持ちはありませんか?

親を悪く思いたくない

そんな言葉が湧き上がる人に向けて
今日は書いていきますね

この言葉って自分に浴びせる事で
解決を遠のかせているんです

自分の事実を知る事は
自分を救い、再生していく
過去の未完了を完結させて

自分を育みなおし人生を先に進める
その為に通過する過程は痛いけど
避けられないという事なんですね

自分の人生に起こった事実は消せない
でも消そうとするから
自分の中で機能不全が起こる

親を悪く思いたくない
という人は他にもこんな悩みはありませんか?

・変化が怖い
・相手に否定されてるとよく感じる
・わかってもらえないとよく感じる
・愛情そのものがよくわからない
・何をしても自信がない
・すぐに落ち込む
・思考と感情の区別がつかない

こんな悩みを持ち合わせる時
もしかしたら幼少期にこんな体験を
しているかもしれません

・親の精神状態が不安定だった
・仮面夫婦で夫婦仲が悪かった
・近づいたり甘えたら拒絶された
・役に立つ時だけ褒められた
・親の言動がコロコロ変わる
・コミニュケーションが否定や罵倒だった
・世間体重視の親だった

人が生きていく時 人が生きようとする時
求めるもの、必要なものは
シンプルこと

大人になった今
封印した様なこんな言葉と感覚

貴方を愛してる
貴方が大切
貴方を守ってあげる
貴方が大好き

そんな気持ちや感覚を身体中に浴びる時
人は安心し安全に眠れる

自分が大事で、誠実に扱われ
愛し愛され、受け入れられ
親の愛に頼っていいという保証

そんな愛情を必要とします

そんな感覚がいろんな事情で枯渇する今
多くの人がしんどくなるこの感覚を

愛着不全と言います

人が一番見たくないのは
自分が誠実に愛されなかった
本当は愛してもらえなかった

この事実です
この痛みを伴う事実が辛すぎて
これも愛情だったに違いないと

自分に何度も言い聞かせ
痛いくらいの悲しみが出てこない様に
自分で自分をコントロールしていきます

出てくるな、出てきてはいけない
と自分の感情を鉄格子で囲む様に鍵をかける

こんな根底が 親を悪く思いたくない
親にも理由があったはず
という湧き上がる言葉になっていきます

自分に対する親の事実を知ったら
自分が悲しみの底に落ちてしまうから 。

よくよくわかりますよ。その感覚。
でもね、あえて私は提案します

今日、ここから先の、明日からの
自分の人生を愛していくために
ここに向き合って通過しませんか?

自分のために深く悲しむ事ができないと
過去を終わらせてあげられない

終われないから始められない

親をずっと恨んでいる人も
親を悪く思いたくない人も

ずっと心は固まったまんまなのです
ずっと心は止まったまんまなのです

自分のためにどれだけ泣いてあげられるかって
実は人生を進める上でとても大切。

本当は欲しかったのにもらえなかった感覚を
今度は自分が取り戻していく

それって可能なんです

自分を大事にし
自分を誠実に扱い
自分を愛し
自分を受け入れる

そしてその力が今度は

相手を大事にし
大事な人を誠実に扱い
相手を愛し相手を受け入れる

そんな力や感覚を育て直す事ができると
人は孤独で死にたくなるような事は
ありません

そう、やり直すんです
自分を育てなおしてあげる
コツコツコツコツと。

私達は日々そんなお手伝いをしています
訳のわからない生きずらさ
そんな整理、解決は
リトリーブサイコセラピー が
お役に立てるかもしれません

全国にセラピストがいます
是非訪ねてみてくださいね

コラム担当者の紹介:協会推薦セラピスト  橋屋 奏古

京都府長岡京市
HP:https://roots11.com

>>橋屋 奏古さんの詳細を見る