虐待児が親になった時の苦悩

みなさんこんにちは
京都で心理セラピーをしています
リトリーブサイコセラピー協会
推薦セラピストの橋屋奏古です
 
虐待に遭って育った人や
辛い家庭環境で大きくなった人
そんな過去を持つ人は多いですよね
 
そんな子供時代を過ごした人が
自分も親になったとき
 
自分のような思いはさせたくない
ああいう親にはならないように
自分を戒めるけど
 
自分もいつかやってしまうんじゃないか
そんな連鎖の恐怖を抱えながら
生活している人へ
 
連鎖の止め方と乗り越え方を
この記事で書いています
ぜひ読んでみてくださいね
 
リトリーブサイコセラピーでは
こういったケースはとても多く
改善されていく事実があるのです
 

連鎖の恐怖

虐待を受けて育ったり辛い家庭で育つと
大人になってそこから離れ
いろんなことを振り返り
客観視できるようになっても
 
いつか自分もやってしまうんじゃないか
またはもうやってしまって
罪悪感や嫌悪感に まみれて生きていると
いう悩みはありませんか?
 
がんばっているのに
親の様にならないように
連鎖の恐怖に怯える心はありませんか?
 

コミニュケーションパターンを飲み込んでいる

この本当の問題はというのは
離れても自分を戒めても
解決はしてないということです
 
自分の傷が回復していないと
傷と一緒に親のコミニケーションパターン
も飲み込んだままいるということです
 
叩かれる暴力というのは 痛みを伴う
恐怖とトラウマがあるという事も多く
 
その恐怖で自分の感情をしっかりと
抑圧してしまっています
 
親に愛されない苦しみ
体の痛みは死の恐怖に匹敵します
 
そこには
・自分の本当の感情を殺してしまう
・強い自己否定
・自分の生まれてきた意味、無価値観の感覚
・自分の人生を生きられない
・自己重要感の問題
 
深い悲しみと絶望感。孤独感。嘆き。
1人じゃ受け止められないものばかりが
ぎっしり蓋をされているんです
 

長期を見渡せないから解決が遠のく

虐待は痛みを伴うので
実際に脳に傷がつくトラウマが多いのです
 
トラウマを放置すると
脳のシナプスがつながらないので
建設的な思考や健全な思考が持てない
という事実があります
 
今日1日が怖いと
明日の事なんて考えられない
長期で見渡せない
という問題が起こってきます
 
これは自分を回復していく道筋や
イメージが持てないという事に
なっていきループを生み出します
 
そして日常的には
・罪悪感や後悔、自己嫌悪の毎日
・自分も人も信用できない
・自分は居ない方がいいと思う
・突然消えたくなる瞬間が増える
・人に頼れない
・体を緩められない
・自分が全くわからない
 
パンパンになって
泣きたいけど 泣いてる理由が
自分でも説明できない
 
絶望しながら生きるという
毎日に なってしまいます
 

避けるより乗り越えよう

連鎖の恐怖に怯えながら
避けてもけても避けても苦しいなら
この悩みに向き合ってみよう
 
トラウマを克服し
自分の感情を取り戻していく
 
そして親のコミニュケーション ではなく
貴方のオリジナルの コミニュケーションを
選びなおす
 
貴方自身が貴方の大事な人と
新しく繋がりなおす
 
こうやって1つずつ向き合うことで
自分が選び直しをすることで
連鎖は止まるのです
 
今は遠くが見渡せないかもしれません
イメージできないかもしれません
 
不安で眠れない夜を過ごす時は
私たちにお電話ください
それではまた。

心理セラピスト 橋屋奏古

祖母と父の共依存が中心の家庭で父親の破壊的な生き方の精神的支えや愛人問題で幼い頃から30年悩み続ける。母親のストレス、怒りも受け入れ母親との関係性はいつも悪い子共時代をおくる。
成人してからも親元を離れられず自己否定や劣等感で自分は何をやってもダメ、個性も才能もないと落ち込み自分自身に絶望しながら輝く人に憧れを抱く。
結婚、妊娠を機に体調不良で入院した事をきっかけに実家の家族と絶縁。出産後、不安定な精神状態がベースに、子どもが自分に笑いかける姿をみるたびに胸が苦しくなったり、強い罪悪感を感じ、自分に何が起こったのか?生きる意味は何なのか?もう限界、どうやって生きていいか分からない…とヒューマンエラーが出た時、リトリーブサイコセラピーに出会い衝撃を受けると同時に今までの息苦しかった謎が全て繋がり解ける。
自分が癒されひとつひとつ解決していくプロセスの中で自分の感情や生きる喜びを取り戻していく。セラピーの中で自分の心が癒えていくと現実の親子関係や人間関係も自然と改善していく奇跡のような事実を何度も経験する。心が、身体が、根底から回復していく、冷え切った命が再生するリトリーブサイコセラピーに絶対の確信をもって提供しています。