【東京】公認セラピストオープンセッション ご報告

【東京】公認セラピストオープンセッション ご報告

2019年11月30日(土)、東京にて、公認セラピストによる1dayセミナー&オープンセッションを行いました。

今回の担当セラピストは、ひがし さやか、藤本あ礼のニューフェイスコンビでしたよ!16名の参加を頂いて行ったテーマは「自己肯定感を育てて生きやすくなる1dayセミナー」。

自己肯定感って、巷でもよく聞くワードだけど、そもそもどういう意味なの?という、基本の部分から始まり、様々な悩みや苦しみが、自己肯定感とどのように関係しているのか、自分を肯定しないでいるメリット、愛着障害、自己愛についてなど、午前中は盛りだくさんの情報を駆け足でお伝えしました。

実際に、自己肯定感を育てて変化をしてきたセラピストたちの体験談は、具体的な理解へとつながって、ぼんやり遠くに感じていた自己肯定感や未来が身近になったと思います。

 

ミニワークでは、親との関係で、ありのままの自分を押さえつけてきたことを体感していただきました。我慢していた気持ちが溢れてきたり、体が痛くなったり、お互いにシェアしあって気づきを深めることができました。

午後はオープンセッション2本行いました。 自分を守るために、生きていくために、愛されるために、本当の自分を殺して我慢して相手に合わせてきた、その絶望や恐怖や悲しみを扱いました。

見ていた皆さんにも心に響く時間だったと思います。 最後は、短くインナーチャイルドワーク、シェアをして終了となりました。

ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました!!

ご参加頂いた皆さまからのお声です

Y.Mさん
解決できていない過去のトラウマをクリアにできたら、と参加しましたが、自己肯定感が持てない原点をもう1度、自己を見つめ癒していけたらと思いました。深い自己との傷、感情だったりを日常の中でもひとつひとつ受け止めてゆきたいと思います。ありがとうございました。

S.Rさん
親との関係性は重要だなと改めて感じた。 受講された方のワークやセッションを見て、 何かしら自分でも改めて実感した感情を発見できて良かった。

H.Sさん
「自己愛」とか「自己肯定感」とか、何となく知っている「かんじ」のことを 改めて明確に出来て良かったです。今日はオープンセッションをやらせていただき、 本当にありがとうございました。ずっと困っていたことなので、本当に救われました。

H.Nさん
自己肯定感が低く、愛着形成がいまいちな私が子育てをしていると、 自分こそ誰かに慰めてもらいたい受け止めてもらいたいのに、 子どもを受け止めなきゃいけない事に限界を感じます。 それは、私の中に、安心安全がないからエネルギー切れで子どもを受けとめきれなくて不安になるからです。もっと、安心安全を感じられるよう自分を受け入れたいです。

M.Rさん
お二人の話がとても聞きやすく、すっと入ってきました。ワークも1人1人に対応していただいて、自分の問題により深く気づけました。 セッションをしていただきましたが、自分でも全く気づいていなかった母と祖母の関係を見て驚きました。他人は変わらないから、私がどう生きていきたいのか考えることが大切だということを改めて知りました。