自分の悩みなんてちっぽけだと思っていませんか?

こんにちは! 協会の公認セラピストのひがしさやかです。
協会では、電話カウンセリングのセラピストとしても活動しています。



あなたは悩みがある時、どうしていますか?

誰かに相談しますか?
それとも自己完結しますか?


私は、後者の方でした。

「私の悩みなんてちっぽけだから

そう思って、誰にも相談せず、助けを求めることもせず、いつも、内心心細さを感じながら、一人でなんとかしていました。

実はこの「私の悩みなんて…」という心理背景に、 自分の存在なんて大したことがない… という【自己否定感】が潜んでいます。

悩みを話したところで
 ・大したことないと一笑される
・甘えだと思われる
・自分で解決できないなんて情けない
・能力がないと思われる
・誰も真剣には助けてくれない
・意味がない


このように、自分の存在に対する、否定感や、恥ずかしさ、無価値感が、人に対して助けを求めることから自分を遠ざける要因になることがあります。
でもそれすらも、心理的に〈自分を大切にできない〉という、問題からきているんですね。
これを続けていたら、我慢して問題だけを先送りにしていくことになります。

心の悩みは放置するほどに、大きくなって、また繰り返し同じパターンで問題となってやってくる…という性質があります。

だからその前に… 専門家に相談する、という選択肢があることを知っておいて欲しいと思います。

悩みは人と比べるものではありません。
大きい、小さいもありません。
「辛い、なんとかしたい」 そう思っている自分の素直な気持ちを大切にしてくださいね。

自分では「ちっぽけ」と感じるような悩みが、深く紐解いていくと、重大な心の問題に結びついていることは、よくあることです。

例えば
・人とうまく会話ができない
・人前でうまく発言できない
・人に助けを求められない
・人に心を開けない
・過食が止まらない
・眠りが浅い


こんな風に、日常の些細なことから、ご相談にのります。
「こんな悩みでいいの?」と思うときこそ、電話カウンセリングを利用してみてくださいね。皆様のご相談、お待ちしています。

また、自分の悩みなんて…という、自分を大切に扱えない心理背景にある「自己肯定感の低さ」を解決していくことをテーマに、今月末に1DAYセミナーを開催します!
こちらもぜひ、ご参加をお待ちしております。

お申し込みは下記バナーをクリックしてくださいね。

心理セラピスト ひがしさやか

自己否定感を抱え、一人で頑張り過ぎてしまう。 不安や恐怖を隠しながら何でもないふりをして過ごす。 このような対人恐怖、慢性的な不安感、恐怖感、自己否定感…… 「なぜこんなに自分が生きづらいのかわからない。」 漠然とした言葉にならない生きづらさを抱え、思うように生きられない方に、肩の力を抜いて自分らしく生きるための問題解決の援助を行っている。

ブログ: 心理セラピスト ひがしさやか〔HARE Lab~こころ晴れる研究室~